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性器にポツポツとイボが出来るコンジローマ感染症

コンジローマは性病のひとつですが、ウイルスに感染するのが原因で発症します。
潜伏期間が3週間から、8か月と長いのが特徴になっており、外陰部や肛門の周辺にブロッコリーや鶏冠状のいぼが出来るのが特徴です。
痛みや痒みなどはほとんどないため、感染に気付かない人が多いですが、症状が進んでくるとイボが大きくなったり、イボが潰れて出血がしやすくなります。

コンジローマが疑われる時は異性との接触は避けて、早めに専門クリニックを受診して、診察や検査を受けて下さい。
専門クリニックの医療スタッフは慣れているので、恥ずかしさを感じる必要はありません。
コンジローマが診断されたら、医師が塗り薬の治療薬を処方してくれるのでイボが出来ている部分に適量を塗って下さい。
コンジローマは自覚症状が少なく発見が遅れがちですが、専門クリニックでは治療薬の他には液体窒素による治療を提案してくれます。

液体窒素はマイナス200度前後になっていますが、綿棒に適量を付けてイボを取り除く効果があります。
多少の痛みはありますが、麻酔をする必要がない程度なので安心して下さい。

イボをきれいに取ることが出来ますし、比較的費用もリーズナブルなので幅広い年代の人にお勧めです。
コンジローマは男女共に罹る可能性がありますが、20代、30代の若い人に感染者が多いです。
病気を予防するためにはコンドームを必ず装着したり、複数の異性と性行為を持たないようにしましょう。

ウイルスが原因で発症する病気なので、異性との性行為を経験した人は誰でも罹る可能性があります。
女性の場合はワクチン接種が受けられるので、異性との性行為を持つ前から摂取するのもお勧めです。

イボは直径が2、3mmの小さなものが多いですが、悪化するとイボが大きくなる傾向があります。
男性の場合は陰茎や陰嚢、肛門の周囲、女性の場合は外陰部や膣内にもイボが出来るケースがあります。

再発が多い病気なので、根気よく治療を受けましょう。

コンジローマの代表的な症状と主な原因

コンジローマは異性と性行為を持った経験のある人は、ウイルスが原因で発症する病気なので、誰でも罹る可能性があります。
他の性病とは違い潜伏期間が長いのが特徴ですが、性器や肛門の周辺に小さなイボが複数できるのが特徴です。
初期段階では感染に気付きにくいですが、少し症状が悪化すると出血や痛みなどが見られることが多いため、感染に気付く人が多いです。
専門クリニックでは塗り薬などの治療薬や、液体窒素などの治療を行うことが多いですが、症状が悪化してイボが大きく、数が増えてくると手術が必要になることもあります。

コンジローマの手術は電気メスを使用してイボを切除しますが、麻酔をしてくれるので痛みを感じることはほとんどありません。
従来のメスに比べると電気メスは出血が少なく、傷の治りが早いのが特徴です。

コンジローマは放置をしても自然に治癒することはないので、早めに専門クリニックで診察や治療を受けて下さい。
イボが潰れると出血がしたり、悪臭がすることもあるので、不快な症状で悩んでいる人が少なくありません。
早い段階で治療を受けると、手術の必要はなく治療薬で治癒することもあります。

病気が疑われる時は大切なパートナーを感染させないために、治癒するまでは性行為を持たないことも大事です。
現代は若い年代の人はもちろん、中高年以降の人も恋愛に積極的な人が増えているので、コンジローマのような性病に罹る人が増加しています。
コンジローマは珍しい病気ではなく誰でも罹る可能性があるので、病気の疑いがある時はパートナーと一緒に専門クリニックを受診しましょう。
完治をしてイボが無くなっても再発をする可能性があるので、根気よく治療をして下さい。